AT限定免許の種類と取り方

AT限定免許とは、クラッチ操作を必要としないバイク、つまりオートマ二輪車に限り、運転できる免許のことです。
AT限定免許の種類は3種類あり、
AT限定大型自動二輪車(総排気量650cc以下)、ただし、総排気量を超えるAT限定バイクを運転するときはAT限定以外の大型バイクの免許が必要になります。
AT限定普通自動二輪車(総排気量400cc以下)、この免許で、AT以外のバイクを運転することは出来ません。
AT小型限定自動二輪車(総排気量125cc以下)、AT以外の小型自動二輪を運転することは出来ません、となっています。
取り方としては、普通のバイクの免許の取り方と同じです。

運転免許の資格条件として、両目で0.7以上あり、片目でも0.3以上あること。
片目で0.3に満たない場合、視野が左右150度以上あること。
勿論、メガネ・コンタクトレンズは使用可です。
赤・青・黄色の三色が識別できることも必要です。
10メートルの距離で90デシベルの警音器の音が聞こえることも必要です。(補聴器可)
普通の読み書きができ、その内容が理解でき、自動車の運転に支障を及ぼす身体障害がないことも挙げられます。
ですが、身体に障害をお持ちの方でも、事前に各都道府県の運転免許試験場で、適性検査を受けることが出来ます。

他に、以下に上げるような条件に該当する方は、免許を取得することが出来ません。
政令で定められた病気、中毒に罹っておられる方。
交通違反や事故などで、行政処分を受け欠格期間が終了していない方などです。
もちろん、行政処分を受けた方でも、欠格期間が終了していれば、受けられます。

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