免許は必要ないけど自転車も軽車両

自転車は誰しもが乗っている非常に生活に欠かせないツールですね。
免許も必要ないし、早ければ3歳の子供でも乗っています。

自転車を使うシチュエーションは何が思いつくでしょうか?

通勤や通学、運動や旅行、ちょっと近くに買い物、子供の遊び道具としてなど、移動手段としては非常に便利だし、趣味にもなる、運動用としても使えるから本当に素晴らしいツールです。私も毎日通勤に使っています。

いまや一人1台のレベルです。
でも知っていますでしょうか?
自転車は軽車両に分類される乗り物であり、実はちゃんとした交通ルールもあるんですね。
私も実は原付や車の免許取得時の教習所で習いました。
原付や車の免許を取らず下手したら軽車両という認識をせずに使い続ける人もいるかもしれませんね。

最近では罰則が厳しくなりましたね。
免許が必要ないとは言え、子供でも乗れるものなので、親がしっかりとルールを教えて安全な自転車ライフを送っていきたいですね。

小型二輪免許の存在はつい忘れがちです

自動車免許が有れば原付バイクに乗れるので、普段の足にしているという人は多いはずです。ですが正直なところ、原付バイクは時速30キロ制限ですし、パワーも少ないと感じてしまいます。ですからもうちょっと大きめのバイクに乗れたらな、と考えてしまうのではないでしょうか。原付バイクより大きなバイクに乗るには、当然ながら免許を新たに取得する必要が有ります。そこで普通二輪免許を取るとなると、ちょっとハードルの高さを感じてしまいがちです。そこでよく忘れがちになっているのが、小型二輪免許というバイクの免許証の存在です。小型二輪免許というのは、125cc以下のバイクに乗れるとてもお手頃な免許なのです。125cc以下のバイクといっても、必要十分にパワーはありますので、大変に実用的です。普通二輪免許を取るのはちょっとという人には、忘れがちな小型二輪免許がおすすめ出来ます。もちろん小型二輪免許は取得するための費用も安くなりますので、大変に経済的です。

自動車運転免許不要で乗れるクルマはバイクなのです

クルマにしか見えないで欧州で普及している「原付四輪」と呼ばれる自動車運転免許不要で乗れるバイクをご存知でしょうか。クルマと先に書きましたがバイクであるがゆえに走れない道路も存在するのです。例えば高速道路や名阪国道などの自動車専用道路ではその排気量や最高速度が問題となるため道路への進入及び走行が制限されることになりますが、免許不要という利点を生かして高齢者や学生がご近所のショッピングといった目的で利用される場合には先に紹介した様な道路を利用しなければ便利に乗れる乗り物となります。同様の道路で四国と本州を結ぶ瀬戸大橋等の連絡橋がありますが、バイクは通行できます。この原付四輪ではどうなるのでしょうか本四高速株式会社のサイトを参照しますと、125cc以下の原動機付自転車についての記載は原付二輪車、つまり原付バイクを対象にしまなみ海道等の一部の架橋における歩行車道を利用して通行する旨や渡船を利用することを推奨した文章があるものの、原付四輪車についての案内はこれからのようです。